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農薬の是非とは?

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どうもです、横山です

農薬について色々勉強中

・・・なのです

米や畑を始めるにあたって

避けては通れない道であり、知らねばならない知識

農薬って聞くと

人体やその他の生態系に危害を及ぼすもの

という認識があり

だから無農薬の米や野菜がもてはやされる

ということなんだと思います

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しかし

農薬そのものが

食料生産を支えることも一方で事実であり

一概に否定できないのではないか?

というのが私の今のところのスタンス

農薬に関する疑問の一つ

私の疑問は

農薬が具体的に人体の何に影響があるの?

ということなんですが・・・

明確な裏付けで説明できる方おられたら是非教えてください

農薬や農産物の残留農薬が人体に影響を及ぼす

というのは誰もが持っている認識だと思うのですが

つまり

『影響を及ぼす』とは何か?ということです

健康に害がある=寿命を縮める

に他ならないわけです

が・・・・

ずっと農薬が使用された米や野菜を日常食べているにもかかわらず

平均寿命は年々伸びているという事実があります

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平均寿命が伸びているというのは

平たく言うと

医学の進歩により3大疾病(がん、脳卒中、心筋梗塞)以外で

死ぬことが少なくなったということです

(ただあくまで『死なない』、というだけで

この平均寿命の伸びの陰には

要介護者が多くいるということも申し添えておきます)

大数の法則

という言葉をご存知ですか?

確率論の基本法則の一。ある試行を何回も行えば、確率は一定値に近づくという法則。例えば、さいころを何回も振れば1の目の出る確率は6分の1に近づくなど。

何度も何度も同じことを繰り返すうちに統計が一定化してくる

例えば極論ですが

残留農薬のある食事を毎日食べ続ける人口一億の国と

無農薬の食事を毎日食べ続ける人口一億の国

この国々の死亡率の統計を取る

そうすると

平均寿命にどれだけの差があるのか

という事が分かってくるんですよね

ここで大きな差

例えば

無農薬国家の平均寿命が10年長いという結果

となれば、確実に農薬は害であると証明されます

まあ、こんな統計はできゃしませんが(;’∀’)

また

農薬によって

先天的な異常を持って子供が生まれる

自閉症患者が増える

アトピーやアレルギーの原因となる

など色々な情報があるのですが

正直因果関係が分からない・・・・

なる人もいればならない人もいる

私自身は真実を知りませんし

どちらかというと

私は確率・統計で物事を判断する人間なので

氾濫する情報を鵜呑みにして信じることもありません

農薬の是非を確率論から証明できる人、誰かいないかなあ

まあ、私自身まだまだ勉強が足りませんね~

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