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地域おこし協力隊は、半分自営業みたいなもの

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どうもです、横山です

久しぶりにPCを開きました(笑)
越してきてからあいさつ回り、引っ越しの片づけや稲刈りのお手伝い
10月1日に市役所で地域おこし協力隊の認証式
各所での歓迎会を開催していただいたり・・・などなど

まだ何も始まってはいませんが何やらバタバタしております
6時ごろ起きて21時にはもう強烈な睡魔が襲うという(笑)
まあ健康的には違いありませんな(^^;

バタバタしつつも、いつでも変わらず美しい風景
はさかけのお手伝いをした時の写真です
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地域おこし協力隊の位置づけって?

あまり気負うつもりも全くなく
今日は地域おこし協力隊のことについて書いてみたいなあと

地域おこし協力隊とはなんじゃらほい?
という方のために、下の引用を

都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を移動し、生活の拠点を移した者を、地方公共団 体が「地域おこし協力隊員」として委嘱。隊員は、一定期間、地域に居住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・ PR等の地域おこしの支援や、農林水産業への従事、住民の生活支援などの「地域協力活動」を行いながら、その 地域への定住・定着を図る取組。

これは総務省のHPに記載されている制度概要そのままのものです

『つまり地域に役立つ何かを成しつつ、自身が定住できるような基盤づくりをしてね!期限は3年だよ!』

と、いうもの

ところでちょっとびっくりしたんですが
地域おこし協力隊の年齢構成比って
20~30代が8割なんだそうですね(^^;
41歳の私はどうも思いっきり少数派のようです(笑)

まあ、ええけどw

実はこの制度、7年前に私自身が経験したある制度と通じるものがあります

それは外資系保険会社の代理店制度、です

この制度、正社員ではなくいわゆる契約社員に属するものなんですが
3年間で会社が指定する基準レベルまで保険契約者を獲得することができれば
代理店として事業独立することができる制度です
1年ごとに契約更新があり、一定基準に達しなければ容赦なく解雇
今までの契約者もすべて会社に奪われ、裸で放り出されます
(この当時私は残念ながら基準に達成せず解雇(^^;))

・・・おいおい全然違うじゃろ!

と思われるかもしれませんが
3年というゴールを迎えることができるのかどうか?
また迎えた後の収入をどう確保するのか?
というプランを立てる必要がある点からすれば全く同じなんですね

思うに半分自営業なんですよ、地域おこし協力隊って。

待っているだけでは潰れるでしょうし
だから人によってやることが多種多様
うまく軌道に乗せる方もいらっしゃる反面
途中で脱落する方もおられる・・・かもしれません

3年後に起業目指して!ではなく
協力隊に来た時点でもう半分起業が始まってるわけです

無論保険契約のように商品を
地域の人に売り込まなければならないとかそういったことはありませんが
自分を知っていただく動きというのは
これは新規営業活動となんら変わることはなく、早くからやる必要があると思う

私自身の動機は
松之山に定住したい、という目的で志願したということが最初にありました
とにかく住んでいる地域の皆さんと仲良く暮らしてゆきたいというのが
私の一番の願いです

ですので地域おこし協力隊!!って
自分の価値観を地域の方々に押し付けるつもりも全くないですし
むしろいろんな場所に顔を出して

『それぞれの集落の方が何を考え、何を求めておられるのか?』

を、まずはきちんをお伺いすることが大事だなあ、と思ってます

それを足掛かりにしながら
3年後の準備を今から始めておかないといけないですね(*^^*)

あーー、もう夕方だ
今日の晩御飯何にしよ(笑)

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