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屋号のある世界。

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どうもです、横山です

松之山に引っ越して少し驚いた事があります

『屋号』が通常の生活で活きている!

ということです

屋号というのは
家族の姓のほかに、地域で通用する『家の名前』・・です
江戸時代の身分制度から派生的に生まれたもので
誰でも自由に、いつでも付けることができるものです
ただし、一度つけると代々受け継がれてゆく。
つまり屋号そのものが集落の歴史を語っているようなものです

実は広島でも父方の実家には屋号がありまして

『古富屋』という屋号で、古くは造り酒屋をしていたそうですが
私が住んでいた地域は全く使われていませんでしたね~・・・

この屋号、実際使ってみるととても便利です

私んとこの屋号は一枚田、と呼ぶのですが
いろんな場所で挨拶する際
「どこに住んでるの?」って聴かれるじゃないですか?

その際に「一枚田さんのとこです」
といえばあーあーあそこねと話がスムーズになります(笑)

あと、同じ姓の方が非常に多いので
実際屋号を使わないと困るという面もあります

屋号が今も暮らしの中で使われているということは

昔からの家制度をしっかり受け継いでいると同義であり
それだけ集落や地域の横の結びつきがとても強い、その証左です

自分自身の土地や家を代々受け継ぐための知恵
お互い助け合い、支えあいながら・・・・

私自身も、大切にしたいと思います(#^.^#)

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