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食育体験イベント。

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どうもです、ブログの更新が遅れがちの横山です苦笑

稲を手で刈って、はざかけ。

去る10月15日に
松之山の兎口で農園を営む滝沢農園さんで食育体験イベントがありました
農園内の田んぼに実った稲を手刈りしてはざかけをします
新潟県内の専門学校生総勢120人以上の参加!

ずらーーっ!
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後ろに控えるは、稲作のベテランチーム
12のグループに生徒さんを編成し
鎌の使い方や刈った稲の束ね方などをそれぞれが指導するというやり方です

それで・・・なんと・・・

私も先生になれとお達しが(^^;

松之山に来てから多少のお手伝いはしましたが
とても人に教えるほどの技量はまだなく
ひとまず一通りのやりかたを教えてもらいました

大丈夫か??

稲刈りスタート!

一斉に始まりました!

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私も含め(笑)慣れない手つきでしたが
皆さん一生懸命です!

笑い声もところどころで起こりつつ
ずんずん刈られてゆきます

刈った稲を束ねて一輪車ではざかけの場所に持ってゆく作業
気温も高かったので、かなり体力を使いましたね~

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正直手刈りでやるには非常に広大な面積でしたが・・・・

120人以上もいると、早い!

ものの2時間足らずできれいに片付きました

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最後は記念写真で終了!

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皆さん、お疲れさまでした!!

米作りを知ってもらうことは大切

すごくいいイベントだなあと感じました
こういった体験を通して

『食料を生産する』

ということの意味合いと大切さを是非知ってほしいですよね

米は日本にとって大切な食糧・・・です
作業の大変さもそうですが
刈った稲が日本の食糧事情を支えている事を知ってほしい

そして
いずれ自分自身で生産する意欲を持ってほしいなあと思います

そして稲作によって
自己完結型で生活ができるようになってくれると、素晴らしい

私も米をきっちり作りたい

実はかくいう私も
松之山にきた目的の一つに

米と畑作物を自己生産する

という事があります

手広くやるのか、自分が食べられるだけにするのか
まだそこまでは決めかねていますが
すでにたんぼを使わせてもらえるよう世話人さんにご用意していただきました
しっかり作ってゆきたいです!

松之山の自然は
一見豪雪などの大変さもあるのですが
実はその大変な豪雪がそのものがもたらす綺麗な水が
豊かな実りを高品質でもたらしてくれているんです

厳しい自然からの、優しい恩恵。

自然ってほんとに上手くできているなあ・・・と思います

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