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きのこ採り。

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どうもです、横山です

めっきり冷え込んできた松之山。初雪はいったいいつになるんだろう・・・?

きのこを採りに行く!

黒倉の世話人さんのご友人で
天水越(あまみずこし)にお住いの方と稲刈りの手伝いでご縁をいただいたんですが

その方はキノコ栽培を長年続けておられるんですね

興味が湧いたので収穫の際連れて行ってください~
とお願いしてたんです

で、先日ちょうど収穫に行かれるということで連れて行っていただきました!

ヒラタケだらけ!

朝6時。

その日はヒラタケを取りに行く、ということで
その場所へ向かいます
天水越の山道をぐいぐい上がり、棚田を横切って山の中へ入ってゆきます

やがてブナ林に入るとそこにはヒラタケがわんさか!

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大きくなったやつを手でわしわし採ってゆきます

でかい・・・・そしていい香り!

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ブナの木を倒し、そこにヒラタケの菌を植え付けてゆくそうなのですが
実際に生えてくるまでは2年程度かかるとか・・・

ヒラタケの菌が木の中心部あたりまでくると
そろそろキノコの生え頃、という判断になるのだそうです

こんな感じです。白い斑点のようなものが菌糸

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この状態だと2週間もすれば生えてくるそうです

手間はかかるが、採れた時のうれしさと言ったらこの上ない!
とおっしゃっておられました

大量。どーん(笑)

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確かに、これだけたくさん採れると手塩にかけて育てる甲斐もありますよね~~
この量が毎日のように収穫できるんだそうです!

採れたヒラタケは
松之山の観光施設であるおふくろ館や大厳寺高原の希望館などで販売されます

実食

ヒラタケをどうやって食べようか?
としばらく思案していたんですが

やはり思いつくのはてんぷらか、ソテー。もしくは鍋の具材

てんぷらはしたことないので(^_^;)
今回は手軽に炒めてみました

ヒラタケのオリーブオイル炒め

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バターをフライパンで溶かして
そこにスライスしたにんにくを入れ、香りが出るまで炒めます
そのあとヒラタケを投入!
塩コショウで味を調えて、最後にオリーブオイルを入れて強火で一気に炒めます

鶏肉や葉物を一緒に入れるとさらに良いかもです

で、完成。簡単です(^O^)

ヒラタケそのものが新鮮でとっても香りが強く味がしっかりしているので
これ以外の味付けは不要だと思います

うまし!!!

また連れて行ってもらおう(笑)

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