この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

水・・・。水・・・。水!

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうもです、横山です

ブログが1週間空いてしまった(;’∀’)

協力隊の仕事と草刈りと田んぼの草取りとひたすらやってました(笑)

水くれー

稀にみる恵みの小雪だった今冬・・・

だった故に

今年はある程度予想してはいましたが

松之山の田んぼに水がない!

うちの田んぼは・・・・

20160608_100342121_iOS

写真の撮り具合が悪いですね(;’∀’)

拡大!

20160608_100834017_iOS

・・・こんな感じです

とはいっても

水源のある田んぼによって大きな差はあり

松之山全体がこんなひび割れ状態というわけではありませんが

全体的に水不足です

特に水を雪解け水や雨水に頼るいわゆる

天水田はこうなっちゃうんですね・・・

雪のない年度がこれほどまでに田んぼに影響してくるとは

正直思ってませんでした!

泰然自若の長岡人

江戸時代

徳川綱吉の時代に松之山郷は天領になったのですが

後に長岡藩に移封されます

長岡藩藩主牧野氏は三河の出身

譜代大名でした

広義の意味で

松之山の人々を「長岡人」と呼ばせていただきますが

「米百俵」の精神というか

その長岡人の強靭たる気質は今も脈々と受け継がれている気がしました

動じてないんですよ、全く

この水が足りない状況で

「やれることをやるしかねえな。これが自然だ」

と、笑顔でおっしゃる

俺なんて

こんな水の状態じゃあ無理じゃろ―・・・・と相当焦ってました(;’∀’)

今回の水不足で分かったような気がします

日本有数の豪雪地であっても自然と共に生きてきた松之山

どんな苦しい時でも自然と共に耐え抜き

戦える時を待つ

泰然自若という言葉がこれ程当てはまる場所はないんじゃないか?

松之山の時間の動き方が

なんとなく

まだなんとなく・・・でしかありませんが・・・・

分かったような気がしました

先人に倣って

私もあきらめずに

戦える日に備えて準備しておこうと思います!

この記事に『いいね!』⇒

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『よこのやまぶろぐ!』をフォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です