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『無肥料農作物』って、何?

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どうもです、横山です

誰か正しく説明できる人、教えてください

『無肥料農作物』

というものに
その言葉の矛盾を感じてます

肥料、施肥は体に悪いもの!
と断じている人が結構おられます
それをセールスポイントにして
売り値を釣り上げてる人もいますよね?

が・・・・

畑や田んぼの作物というのは
育つためには栄養が必要
いわゆる無機質、です
これ、中学校の理科で習いますよね?

窒素、リン酸、カリウムの主要無機質
他に
カルシウム、マグネシウム、イオウ、鉄、銅、亜鉛、マンガン、ホウ素、モリブデン、塩素などなど

決まった面積で毎年作る以上
数学的、物理学的にも
植物が栄養として吸い上げた無機物は

『補充しないと増えようがないし、ほっとけば減る一方』

と思うのですが・・・・??
天から無機物が降り注いでくるんでしょうか??

皆さんどう思われてるんでしょうか??

日本古来から
肥料は投入されてましたよね?

昔は有機物ばかりでしたが
(刈った草、落ち葉、稲わら、家畜の糞、人糞など)
これらを暇さえあれば鋤き込んで
発酵させていた
これら有機物がじっくり発酵分解されて
無機質になることで植物はようやく栄養となる
有機物のままでは植物は栄養とすることができません

土に栄養補給は必要であるという事実を昔の人は経験から知っていた
でも、これは肥料ですよね??

化学肥料無使用、なら、まだわかるんですが・・・
化学肥料を使い続けて
有機物を投入するのを怠ると
土は必ずやせ細りますし

なんかどうも、気に入らんのです。

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