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米作りを始めるにあたってのいろいろ話。その①

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どうもです、ブログ更新2週間ほど音沙汰なかった横山です(笑)
しかしまあ、なんやかんやでバタバタしとりました(^_^;)

米作り始めます!

来年から、念願だった米作りを開始します
休耕田約3反歩、です

およそですが、7俵前後の米が収穫できると思います

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あくまで計算上ですが
米一合で150g
仮に2人分だと1日3合炊いて余るくらい
3合で450g

450g×365日=164.2㎏

10a=1反で白米ベースで
平均380㎏くらい生産できるとして

3反やれば1140㎏

約6.9年分の食糧が生産できる計算です

これって、すごくないですか?

農村は資産の塊。

松之山に来た目的の一つに

自給自足を確立したい!という想いがありました
それを考え始めたのは11年ほど前
子供が生まれてからですねー。。。懐かしい(笑)

訪れるであろう時代背景を考えれば考えるほど
自分や家族が食べる食糧は自分で生産し、備蓄を持っておきたい
そういう想いでした

都心部の土地はそれ自体が
『資産として』継続的に生産回転できる仕組みを持っていないのが実情
仕事で生活費を稼ぐための生活拠点を住宅ローンなどで
借金して持たざるを得ないため、よくよく考えると家は資産ではなく負債になる
(不動産、REITなどで投資運用すると話はまた別ですが)

翻って
農村では広大な土地が広がっており
田畑で食糧という非常に重要な資産が生産できる能力を持っています

そして松之山は天水田、水の心配がほとんどありません
農村は資産の塊・・・なんです!

続く

その②ではコスト面をどう考えるか、を書きます

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